2013年12月06日

常識を揺さぶるお薦め本18

こんにちは。秋山です。

今回お薦めするのは、堀井憲一郎さんの『やさしさをまとった殲滅の時代』です。タイトルからして常識を揺さぶられまくる予感がしますよね(笑)

2000年代に日本社会に起こった大きな変化について述べられているのですが、実話である、と断ることによって「ベタな」展開でも支持された「電車男」の話など、常識を揺さぶられる話題が盛りだくさんです。

また、堀井さんの語り口も面白いです。一例としてコミケの話の部分を引用すると…「夏に三日、東京の有明にある国際展示場に異様な数の人が集まってくる。熱気にあふれている。あふれすぎてやや時空が歪んでいる。60万人となると、世界の会戦史上最大規模と言われた日露戦争の奉天会戦の兵力と大体同じである。比較していて意味がわからない。」(笑)

堀井さんは落語に関する本もたくさん書いており、こちらもお薦めです。秋山は読みながら、受験生のときに桂米朝の落語とヘビメタを交互に聞きつつ勉強していたのを思い出しました(号泣)




やさしさをまとった殲滅の時代 (講談社現代新書) / 講談社



posted by エブリデイゼミナール at 16:25 | Comment(0) | 秋山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

嵐山の花灯路

こんにちは。志摩です。
京都大学の変わった文化を紹介していきます。今回のテーマは番外編、嵐山です。

世間は12月になりました。えぇ、クリスマスです。
淋しくても淋しくなくても、クリスマスは今年もやってきます。
街は至るところでイルミネーションが施され、カップルや家族連れの幸せであふれかえります。

京都のライトアップといえば、有名なのが「京都駅」でしょうか。
アクセスも良いので、たくさんの人が訪れます。

ですが、実は京都らしい和風イルミネーションをしているところがあります。
それは、嵐山です。

嵐山では、「花灯路」といって、あの竹で囲まれた路がきれいにライトアップされます。
街のイルミネーションとは一味違う、幻想的な美しさを味わうことができます。
期間は、12/14(土)〜12/23(月・祝)です。
ぜひ、幻想的な京都の美しさをお楽しみください。




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2013年12月03日

ここが出る!センター英単語28

無料オンライン予備校エブリデイゼミナール
英語講師の大畑です。

このコーナーでは、
過去2000年〜2013年のセンター試験第2問に出題された、
答えの核となる英単語を扱います。

■help

Taking a warm ------- ------- ------- ------- ------- better.
may / you / help / sleep / bath
(2006年センター試験)

正解は...



bath may help you sleep です。

「help 人 原形」の形を知っているかどうかがポイントです。
「人が〜するのを助ける、手伝う」という意味です。

ということで、同じタイプの問題をもう一問いきましょう。

Doing a homestay with a family in another country ------- ------- ------- ------- ------- ------- skills.
communication / develop / help / would / you / your
(2011年センター試験)

正解は...



would help you develop your communication です。

これも、考え方は同じですね。

help は一見簡単に見えますが、他にも使い方があります。

@help 人 with 〜
「人を〜で手伝う」という意味になります。

Acannot help 〜ing
「〜せざるを得ない」という熟語もあります。

ということで、help には要注意です。

では、また。

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2013年11月14日

受験生のための名言19 孔子

こんにちは。秋山です。

今回は孔子の名言をご紹介します。孔子は漢文の授業で必ず登場するので知っている人がほとんどでしょう。漢文が読み下せるかも確認してください(笑)

知之為知之、不知為不知、是知也。

(これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らずと為す、是れ知るなり。)


自分が知っていることと知らないことをきちんと区別できることが重要だという意味で、受験生の勉強にもそのまま当てはまります。知っていることは忘れないように復習することが大切で、知らないことは知っている人から学ぶことが大切だと思います。頑張れ受験生!




posted by エブリデイゼミナール at 15:23 | Comment(0) | 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

ノーベル賞発表…そのとき京大は!?

こんにちは。志摩です。
京都大学の変わった文化を紹介していきます。今回のテーマは、ノーベル賞です。

10月10日、今年のノーベル賞が発表されました。
ノーベル物理学賞を受賞した「ヒッグス粒子」でおなじみのヒッグス博士、ノーベル経済学賞を受賞した「S&Pケース・シラー住宅価格指数」でおなじみのシラー教授など、そうそうたる面々が受賞されました。今年は日本の受賞者はありませんでした。

さて、京大ではノーベル賞にちなんだエピソードが一つあります。
それは…

「ノーベル賞発表直前は、京大の先生たちがそわそわしだす!?」

これって、実はすごいことだと思うんです。
皆さん、10月にはいるとそわそわ…なんてしませんよね。少なくとも「自分が受賞するかも…」と思わないと、そわそわしないはずなんですよ。
実際、他の大学の先生はあまりそわそわしないそうです。どうやら、京大の先生だけのようです。東大は…どうなんでしょう。知りません。

京大は世界の最先端のことを研究している!というのは、まんざら間違いではなさそうです。
皆さんも、こういった環境で学びたくありませんか?
ぜひ、京大で貴重な人生のひと時を過ごしてみてください♪


posted by エブリデイゼミナール at 18:00 | Comment(0) | 志摩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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